タイトル ベルオンム(美しい男)
著者 山上安見子 インタビュー
カテゴリー 小説
仕様 四六判・265ページ・上製本
ISBN 978-4-903970-96-7 C0093

発行 16.07.25
定価 1,700円(本体)+税

電子書籍 定価 400円(本体)+税
あらすじ 山上安見子第二作「ベル・オンム」(美しい男)
直木賞作家芦原すなお氏が「運命としての女の恋の姿を悲壮の美の中に痛切に描き出している」と賞賛。
弁護士の夫との関係にぎくしゃくとしたものを抱えている高子は、晩秋の湖畔で龍笛を吹く淋しげな青年、翼と出会った。美しいがどこか禍々しさを秘める翼にどうしようもなく惹かれていく高子。「危ない。 あの人と離れろ。この先には破滅が待っている。でも、彼を愛さずにはいられない。私のベル・オンム。 憎くもあり、愛しい人」(本文、高子の独白より)

美しい国日本で出会い、神秘の国インドをさすらう二人。二つの国を舞台に恋の輪廻が回り出す。

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