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| ISBN |
ISBN4-9487683-83-X C1095 |
| あらすじ |
日本人移住の拠点となったトメアスに国際協力事業団の人が加わり、農園事業に乗り出す。黒いダイヤといわれる「胡椒(トメアス)」の移植を試みるが、再三の失敗を繰り返す。これを支援してきた大堂志郎ら。
やがて、胡椒の他、マラクジャなどのフルーツを導入するなど、再建への目鼻がついた。そんな矢先、1992年3月3日、カリブの楽園ドミニカにいた大堂を暴漢が襲った。大堂45才のときだった。筆者は10年の歳月をかけて、この大堂の足跡を追うとともに、困難を強いられた日本人移住者たちの「現実」をレポートする。 |


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