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| ISBN |
ISBN4-947683-73-2 C0095 |
| あらすじ |
重度障害者である筆者が2年がかりで書いた手記を元に、ジョージの生きた43年間の間のさまざまの事件、出来事などを描いた半生記。
34歳にして、夜間中学に通い、その後、通信高校に進級。初めて「文字」修得に励む。23歳には初めて車椅子に乗った。このとき、障害者センターでのある指導員との出逢いによって、かれは「電動車椅子サッカー」に情熱を燃やす。以来、昨年まで、サッカーの「生みの親」として活躍し、全国組織に育てるだけでなく、世界のサッカーへの夢を抱く。こうしたかれのサッカー人生は、決して平坦な道ではなかった。障害と差別、偏見によって、さまざまの苦痛・苦悩を体験するが、一方では、素敵なサポーターとの出逢いもあった。 |


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