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| ISBN |
ISBN4-947683-44-9 C0095 |
| あらすじ |
ジャーナリストの片山通夫と韓国人ジャーナリスト吉 翔による共同取材を約一年間、サハリンおよび韓国において行い、かつての日本軍が統治したサハリンに残され、残留する朝鮮人たちの、過酷で困難な生き方を強いられた人たちの、生々しい証言をもとに構成されている。戦後50年以上を経過して、祖国韓国に永住帰国した人たちも含めて、かつて樺太と言われたサハリンにおいて、「なにがあったのか」「なにが問題なのか」「誰が責任なのか」
そして、彼らがいかにして生き延びたかを知り得る貴重な一書である。 |


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