詩人の谷川俊太郎は
「現代の窓のひとつに、Webサイトがある。
ここに、もっとも短い詩の作品を発表することで、新しいことばの発見があるのではないか」
と提言した。
文学的な発見もあるが、一方でことばの乱れも指摘されている。
洗練されたことばの先頭を走るのが現代詩とするなら、そこにわれわれは「隠れたことば」を発見し、ともに味わいたい。
現代を牽引する詩人たち、作家たちが、その先陣をきって「新しいことば」を探す旅に出てみたい。

このページは発表されている作品を対象に、ことばへの取り組み、表現の解釈などを毎回担当者を変えて発信していきます。